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2009年1月15日 (木)

韓国でも日本とセクハラは同様の傾向

韓国の聯合ニュース(2008.12.31)によると、就職サイトのサムラインの調査で、韓国女性のうち職場でセクハラの被害を受けた経験があるというのは39.1%との結果だったそうです。

この比率は日本でも、ほぼ同じです。私たち㈱ハート・アンド・キャリアの2007年度調査でも、日本女性の33.3%が被害経験ありとこたえています。

また、韓国でも加害者は「直属の上司」がトップで51.2%、経営者・役員が35.4%、同僚が16.3%とか。

私たちの調査では、カテゴリーが異なるのですが、日本では加害者は「上司」が39.1%、「先輩」が32.6%、「同僚」が26.1%となっています。

最近では、中国でもセクシュアル・ハラスメントへの関心が高くなっているようです。

海外との取引がある場合には、さらに異文化コミュニケーションの難しさが伴いますから、駐在員への研修や意識のづけはより丁寧に実施していかなければならないでしょう。

ただし、海外駐在員の集合研修が難しいのは承知のことで、だからこそ「ハラスメント防止eラーニング」を開発したわけですけれどね。どんどん活用していただきたいです。

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